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女性にモテるレザージャケットのインナー

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前回まではこちらをご覧ください。

女性にモテるレザージャケットの選び方

女性にモテるレザージャケットのデザイン

女性にモテる定番ブランド・流行りブランドのレザージャケット


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男性の皆さん、こんにちは。

もう、レザージャケットは手にいれましたか?

さて、本日からレザージャケットの着こなしに関して説明していきたいと思います。
まず、レザージャケットの下に着るインナーから説明していきます。

「カットソー」

ほとんどの方が黒のジャケットを購入したと思うのでインナーは、白、黒、グレーのカットソーでOK です。

無駄な柄とか文字など、特に必要ないので、出来るだけシンプルなものにしましょう。
注意してほしいのは、ネックタイプ(襟の種類)とサイズ感です。

以下に簡単な解説をします。

「クルーネック」

クルーネック
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鎖骨が隠れるくらいに襟が詰まっている丸首をクルーネックといいます。

クルーネックが似合う条件は、「顔が小さい」「肩幅が狭い」「痩せている」ことです。
逆にクルーネックが似合わない条件は、「顔が大きい」「エラが張っている」「顎に肉がついている」「首が短い」「長髪」なので避けて下さい。

ちなみに、クルーネック自体がカジュアルで男らしい印象がありますので、特に白い無地のクルーネックとダブルライダースを組み合わせるのはNGです。
完全なアメリカのバイカーになってしまいます。

「Vネック」

Vネック
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Vの字に首が開いているものをVネックといいます。

似合うのは「胸板の厚い」「身体が大きい」「顔が大きい」人です。
逆にVネックが似合わない条件は、あまりないですが「なで肩」「首が細く長い人」や「非常に痩せている人」はヒョロヒョロなので避けて下さい。

Vネックは、ドレスライクで綺麗めな印象がありますので、良い意味でレザーージャケットのカジュアル感を中和してくれるのでお勧めです。

「Uネック」

Uネック
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Uの字に首が開いているものをUネックといいます。

Uネックが似合うのは「顔が大きい」「首が太い」「首が短い」人です。
バランスの良いカットソーで華奢であっても似合いやすく、顔や髪形を選びにくいです。

フェミニンな感じを出してくれますので、ダブルライダースのようなレザージャケットの男らしさを中和してくれます。

他にも「ボートネック」「タートルネック」等ありますが、省略します。

基本は上記3つの中で自分に合うネックタイプを徹底的に探しこむと言った作業が大切です。
1枚の「Vネック」を着て、似合わなかったら「Vネック」全てが似合わないと思わないことが大切です。

同じネックタイプでも本当に似合う、似合わない形がありますので徹底的に探しこむ必要があります。
一つのネックタイプで最低でも5~10ブランド、各1~2枚ずつ、試着してもらうと違いがかなりあることがわかるはずです。

「女性に人気のネックタイプは?」

「クルーネック」、「Vネック」、「Uネック」の3種類のネックタイプ(襟の種類)で、結局どれが一番、女性に人気なのかということを説明していきますね。

結論から言うと、3種類のネックタイプ(襟の種類)で一番、女性に人気なのは「Vネック」です。次に「クルーネック」です。

女性からの人気は、「Vネック」が圧倒的で、ネックラインからちらりと見える鎖骨に色気を感じる女性が多いみたいです。

ただし、あまりに開き過ぎな「Vネック」はNGです。
あくまでも上品な感じの開き具合のものを選んで着て下さい。

屋内デートにおいてレザージャケットを脱いでカットソー1枚で過ごすというシチュエーションを想定した時、服の着こなしは、かなりカジュアルになります。
そこに「Vネック」特有のドレスライクな感じが上手くバランスがとれて女性に人気なのだと思います。

ファッションは「バランス」が大事ですね。

「Vネックのカットソーの注意点」

この記事を読んで「Vネック」のカットソーを買いに行こうとした男性のみなさん、ちょっとだけ待って下さい。

以下の条件に当てはまる場合、注意して欲しいことがあります。

・いつもつけているネックレスがある。

⇒チェーンの長さやラインと「Vネック」が合わない可能性がありますので、チェーンの長さが違うものをいくつか用意してから、自分に似合う「Vネック」を探したほうが時間を短縮出来ます。

・顔がかっこよく、モデル体型である。

⇒正直、抜群に「Vネック」が抜群に似合う人種ですが、キメキメになり過ぎてしまいますので、あえて「クルーネック」や「Uネック」を選択するのもありです。そのほうが好印象をもたれる可能性が高いかもしれません。

・極端に痩せすぎている。

⇒正直、貧相な身体に「Vネック」ですと、かなりヒョロヒョロに見えてしまいます。その為、「クルーネック」を選択した方が良いかもしれません。
最も良い方は、筋トレをして筋肉をつけてから「Vネック」を着ることです。

続いて、カットソー以外の選択肢も書いていきたいと思います。

読者のほとんどの方がタイトなサイズ感でレザージャケットを購入されているはずなので、厚い生地のものは着こむと、パンパンに着膨れしてしまってダサいので全て薄い生地のものだと考えて下さいね。

「パーカー」

パーカー
instagram

パーカーは、レザージャケットのハードなイメージを和らげてくれる鉄板アイテムです。
レザージャケットの色が黒だと想定した時、色はグレーが最も合わせやすく好印象ですが、街中で結構、人と被る確率が高いです。
人と被るのが嫌でしたら、黒でも問題ないです。
パーカーの色が黒だとより、シックな印象になります。

それ以外の色ですと、パーカーを目立たせるコーディネイトやアメカジ(男臭い)よりになりかねないので避けたほうが良いと思います。

ちなみにパーカーは、フロントファスナーのない「プルオーバー」とフロントファスナーありの「ジップアップ」の2種類あります。

「プルオーバー」は、着脱の際に、髪型が崩れる、メガネをとらないといけない、ネックレスがひっかかる可能性がありますので、着脱が便利な「ジップアップ」を断然お勧めします。

着こなしにおいても「ジップアップ」のほうが首元の開き具合を調節できますので似合わない人が少ないですし、暑い場所では脱いで腰に巻いたりすることが可能です。
「プルオーバー」ですと、首元の開き具合によって、全く似合わない可能性がありますし、腰巻きにも使いにくいです。

それと、最後にレザージャケットとパーカーを合わせる際に、ものすごく重要なことがあります。

レザージャケットとパーカーを重ね着する際にパーカーのフード部分の見え方に気をつけて下さい。
レザージャケットの首周りから見えるフードにボリュームが出たほうがいいです。
薄い生地のものだとフードにボリューム感が出にくいので、ワイヤーなどを挿入してフードの形を作りやすくするか、パーカーだけは厚地のものを選んだりするなど対策が必要です。

タイトなサイズ感でレザージャケットを購入されているはずなので、厚い生地のパーカーですと腕回りがパンパンになる可能性が非常に高いので、パーカーの代わりにパーカーベストを使用するのもギリギリありですが、レザージャケットを脱がないことが前提条件です。
パーカーベストは着こなしが難しいアイテムで子供っぽく見られがちになりますので。

「ニット」

ニット
LIFESTYLE BY PS

ニットもレザージャケットに合わせるのに鉄板のアイテムで、ニットを合わせることにより、ほっこりする温かい印象になります。
レザージャケットの色が黒だと想定した時、中に着るニットの色は黒、グレー、ネイビーなどの同系色か白やバーガンディー、グリーン、鮮やかな赤などでも合うと思います。
ですが、着こなしに不安があるうちは黒、グレー、ネイビーなどの同系色などを使用した方が確実に合わせやすいです。

また、ニットは「ハイゲージ」か「ローゲージ」かによって大きく印象が変わりますので、ゲージ数は非常に重要な選択になります。
ゲージ数が小さくなるほどニットが厚くなり、目が粗くなりますので、よりカジュアルで柔らかく、優しげな印象になります。

ニットも色々、ネックタイプ(襟の種類)があるのですが最もキレイめな印象を出せるのはやはり「Vネック」のニットです。

しかし、「Vネック」のニットの場合、中に着るカットソーにも気を使う必要があります。
そうです。
中に着てもOKなのは、基本的に「Vネック」のカットソーだけです。

「クルーネック」などは絶対に避けて下さい。
シャツを「Vネック」のニットの中に着るのもありですが、シンプルでなくなる、コーディネイトの主役がレザージャケットでなくなったり、着膨れする可能性があるので避けた方が無難だと思います。

「Vネック」のニットは、重ね着を考えた場合には、応用が効きづらくなります。
しかし、上でも書いた通りレイヤードで印象を変えながらうまく着まわしていくスタイルではなくて、シンプルに着こなすスタイルが女性ウケには最も大切なので、やはり「Vネック」のニットをオススメします。

あ、「Vネック」のニットを素肌にそのまま着るというのもありです。
特にハイゲージ(一見編み目の分からない、細かく密に編み込まれたもの)ならボディーラインがわりとくっきりと出ますのでかなりセクシーに見えます。
特にオススメなのがジムなどに通っていて、上半身の筋肉や骨格に自信のある方です。

しかし、ニットを素肌にそのまま着用すると、体質や素材によってはチクチクして痛かったりして気になるということがあります。
素肌にそのまま着る予定でしたら購入前に必ず試着して下さい。
いや、素肌にそのまま着る予定がなくても試着はして下さいね。
ちなみに一般的には、ウールやカシミアが100%のものでその中でも等級が高いものほどチクチクしづらいと言われています。

と、ここまでは「Vネック」のニットをゴリ押ししてきましたが、カットソーもニットも「Vネック」だと着こなしに幅が無くてつまらないという方は、「クルーネック」のニットでも問題ありません。

なんだかんだで「ニット」自体が女性ウケの高いアイテムになりますので。

「シャツ」

シャツ
MEN’S KNUCKLE

シャツは合わせる色、デザインによって大きく印象が変わりますので、それぞれ簡単に解説していきたいと思います。

○「白シャツ」

レザージャケットと合わせることにより綺麗めで上品な印象になります。
カットソーやパーカー、ニットなどと違ってカッチリとした印象にもなります。

ダブルライダースよりも襟なしのシングルライダースやMA1のほうが合わせやすいと思います。
ネクタイをしてしまうとコスプレになってしまうので、やめたほうが良いです。

×「黒シャツ」

黒シャツは、ワイルド感のあるアイテムなのでレザージャケットと合わせることで、かなり武骨で男らしい感じになってしまいます。

オラオラした男臭い感じになってしまいますので避けた方が無難です。

△「チェックシャツ」

黒のレザージャケットに、赤黒や青黒のチェックのシャツはとても相性が良いのですが、チェック柄の種類・配色や着る人の体型によってはコテコテのアメカジ親父みたいになってしまいますので注意が必要です。
簡単なチェックシャツの使い方は、腰に巻くことです。

×「レザーシャツ」

黒のレザージャケットに、レザーシャツという組み合わせは、まだ1回も遭遇うしたことがない大変レアな組み合わせです。
おそらく威圧感が尋常ではないと思うのでやめましょう。
そして、めちゃくちゃ動きづらいと思います。

結論として、
正直シャツに関しては白シャツだけおさえてもらえれば良いかと思います。

というわけでレザージャケットのインナーは…
「Vネック」のカットソー(黒、白、グレー)
・「ジップアップ」のパーカー(グレー)
・「Vネック」のニット(黒、グレー、ネイビー、白やバーガンディー、グリーン、鮮やかな赤)
・「白シャツ」
がとりあえず大丈夫です。

続きは、また次回に書きたいと思います。