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女性にモテるレザージャケットの選び方

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男性の皆さん、こんにちは。

「女性にモテるレザージャケットの選び方」に関して説明していきます。
でも、その前にまず、女性にモテる為には、絶対に必要不可欠な要素が1つあります。それは、「清潔感」です。
「清潔感」を出す方法を簡単に説明すると…

  • 寝癖や眉毛や鼻毛、髭などは、女性に会う前にきちんと処理をする
  • 汚い靴やボロボロの鞄、安っぽいアクセサリーなどは身につけない。
  • 口臭(歯磨き)、爪の長さ、体臭なども注意する。
  • 太っているなら標準体型まで痩せる。

というようなことで、全て「外見的」な要素になり、実行すれば誰でも出せます。
お気づきかもしれませんが、「清潔感」は、身長や顔などといった先天的要素ではなく、全て後天的要素であるかないか決まるので自分自身の努力でいくらでも「清潔感」を出すことが可能です。

なぜ、「清潔感」を出す=外見を磨く必要があるかというと女性から「外見で足切りされる」(※1)確率を1%でも下げる必要があるからです。

よく女性は、「男性の外見は気にしない」と言いますが、それは「最低限のレベルがあれば、外見は気にしない」ということです。
最低限のレベルは女の子によって違うので、レザージャケットを選ぶ前の下準備として、可能な限り「清潔感」が出るように自分磨きを怠らないで下さい。

(※1)⇒「外見で足切りされる」とは?

魅力的な女性は、多くの男性からアプローチを受けます。
しかし、アプローチしてきた全員を知り、判断する時間がありません。
そうなった時に最初の評価基準である外見で足切りします。
つまり、外見が基準に満たなければ(清潔感がなければ)いくら素敵なレザージャケットを着ていても、とても面白いトーク力を持っていたとしても女性にモテない=恋愛対象として見られないのです。

女性にモテるレザージャケットの「色」

女性にモテるレザージャケットの色は、ずばり「黒」です。
レザージャケットには、ベージュやブラウン、ネイビーなどの様々な色がありますが、まずは基本色である「黒」を選んでください。

実際には、不特定多数の女性からモテる色(好感を持たれる色)は、赤や黄色、ピンクやオレンジなどの暖色系や白やベージュなどの明るい色と言われています。

しかし、レザージャケットの場合、赤や黄色、ピンクやオレンジなどの暖色系の色は、着こなすのがとても難しくなります。
白やベージュなどの明るい色も汚れがかなり目立ちやすいのです。
なので、最初に購入するレザージャケットの色は「黒」をお勧めします。

「黒」のレザージャケットを既に持っているなら、赤や黄色、ピンクやオレンジなどの暖色系を選んで下さい。
レザージャケットでは、暖色系の色をあまり着用している人が少ない為、目立つ色になりますが、似合えば女性からの評価はかなり高くなります。

自分に似合う暖色系の色がわからないという方は、「パーソナルカラー」を診断してもらった方が良いです。

「パーソナルカラー」とは、その人の生まれ持った色(髪色、肌色、瞳の色など)と雰囲気が調和した似合う色のことです。
自分に似合う色を見つける診断のことを「パーソナルカラー診断」といいます。
自分に似合う色を見つけることは、モテる為にも重要な要素になりますので、「黒」以外の暖色系の色のレザージャケットを購入する予定でしたら「パーソナルカラー診断」は必ずして下さい。

女性にモテるレザージャケットの「サイズ感」

レザージャケットを着る上で、いや、洋服を着る上で最も重要なのは、「サイズ感」です。

「サイズ感」が合っていない服を着ていたら絶対に女性にモテません。

必ず自身の体にフィットする「ジャストサイズ」を選んで下さい。

ただし、レザージャケットは来ているうちに多少伸びてきますので、若干きつめを選ぶのがベストです。
若干ですよ?

とは言っても「ジャストサイズ」がわからないという人もいると思いますので具体的に説明していきます。

○ 着丈に関して

レザージャケットの裾が腰くらいの位置になるようにして下さい。
裾がお尻にかかる長さのものは、絶対に避けて下さい。
ベルトが見えてしまうくらい短めの着丈もモテませんので注意が必要です。

着丈が長ければ詰めれば良いと思いがちですが、着丈は、詰めたりして調整する際に全体のバランスが崩れやすい作業箇所になります。
なので、レザージャケットのサイズを確認する時にまずは、着丈を合わせて頂くのが良いかと思います。

○ 肩幅に関して

女性にモテるレザージャケットを選ぶ上で着丈と同様に重要なポイントです。
肩幅が大きめになりますと、昭和の香りがしてきてしまいますので、注意して下さい。

○ 身幅と袖幅に関して

レザージャケットのインナーに何を着るかで大きく変わってくる部分なので、まずは、Tシャツ一枚の上に着る用なのか、パーカーやニットなどの上に着る用なのか必ず事前に確定させてから試着することをお勧めします。
レザージャケットだけでなく、全ての洋服を買う際に「自分がどのような着方をする」かイメージが出来ていない状態だと、髙い確率で失敗しますので必ず確定させて下さい。

春や秋にはTシャツ一枚の上に着て、冬にはパーカーやニットを下に着こむことが出来るというような、春、秋、冬のどの季節にも対応出来るサイズは、ジャストとはほど遠い「中途半端なサイズ感」になるので避けた方が無難です。
個人的には、Tシャツ一枚で着る「サイズ感」が良いと思います。

○ 袖丈に関して

袖の長さは、好みがわかれる部分ですが、袖を下ろしたときに親指の付け根から手首までの中間の位置が良いかと思います。
ブレスレットや時計を見せたいのでしたらこれよりも短めでも良いです。

ただし、袖の長さは、着用していくとヒジの内側部分を中心にシワが入り、若干上がる可能性があるので注意が必要です。
袖丈詰めは、デザインにもよりますが比較的、問題なく行える作業箇所になりますので、着丈・肩幅・身幅・袖幅がジャストなら、後からリフォームすると考えても良いかもしれません。

ただし、袖が長いのは問題ないですが、短いのは継ぎ足す方法によりけりですが、基本的にかっこ悪くなってしまうので絶対に避けて下さい。

以上が具体的な「ジャストサイズ」選びの方法です。

購入時に気を付けること

次は、レザージャケットを購入する際に、他にどのようなことに気をつけたらいいかを説明します。

「サイズ感」で失敗しない為に気をつけることは、信頼できる誰かと一緒にレザージャケットを選びに行くという事です。

出来ればオシャレな女友達がベストです。
さらに言うと、付き合いが長い女友達のほうが、より的確な意見をくれると思うのでお勧めです。
「女性にモテる為のレザージャケット」なのに女性の意見を聞かないで購入するというのは、ある意味ナンセンスですしね。

もし、女性の友達がいなければオシャレな男友達でも問題ありません。

ここでのポイントは「ショップ店員の意見は信用しない」ということと「狙っている女性とレザージャケットを買いに行かない」ということです。

まず、ショップ店員というのは、その日の売り上げが欲しい生き物なので売る為に結構、必死な場合が多いです。
売れ残りの似合わないレザージャケットを着せ、まるで、あなたの為にあつらえた1点もののジャケットを着ているかのような気分に錯覚させるのが仕事です。
似合わないレザージャケットを購入するように仕向けてきますので、彼らの発言には聞く耳を持たない方が良いでしょう。

「お似合いですよ」「イケてます」という言葉は、試着した際の常套句なので有名ですが、他にも「ラスト1点なんですよ~」や「僕も同じの持ってるんですよ」「僕もこれ買いました」、あるいは「どちら(どれ)がお好みですか?」というセールストークを使ってきたりします。

実際に洋服屋がもっとも嫌がる経営的リスクが在庫過多なので「ラスト1点なんですよ~」という発言は事実かもしれません。
しかし、ほとんどの場合、そのレザージャケットに似たようなデザインは、他を探せばいくらでもありますので、早急に決断する必要はないです。
売れてしまうかもしれない、もう二度と手に入らないかも知れないという人間の不安感を煽る方法ですので、くれぐれも騙されないようにして下さい。

ショップ店員の「僕も同じの持ってるんですよ」「僕もこれ買いました」という発言により「オシャレなショップ店員さんも買ったのなら、間違いないかな?」と思われるかも知れません。

ですが、よく考えてみて下さい。
有名な芸能人でもない、たかがショップ店員と同じレザージャケットをわざわざ選ぶ必要がありますか?そこに何のメリットがありますか?

欲しい物は、「女性にモテる為のレザージャケット」であり、「ショップ店員と同じレザージャケット」ではないはずです。
「みんなが持っているレザージャケットだから安心して買って大丈夫」という、これも不安感を煽る方法ですので気をつけて下さい。

「どちら(どれ)がお好みですか?」というのは、あなたがレザージャケットを試着した際に、似たような商品を頼んでもいないのに勝手にいくつか持ってきて、買う事を前提として質問する、選んでしまうとNOと言いにくくなる聞き方、通称「ダブルバインド」という手法になります。
迂闊に返答してしまいますと、断りづらくなりますので非常に注意して下さい。

「狙っている女性とレザージャケットを買いに行かない」というのは、試着した際に自分に似合わないかな?と思ったものでも、好意を抱いている女性が似合っていると言ってくれたので、彼女がせっかく選んでくれた、彼女にもっと気に入られたいという理由から、似合わないレザージャケットを購入してしまう可能性があるからです。

次回は、具体的にどんなジャケットを選んだらいいかを解説します。