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シャネル(CHANEL)バッグの修理案内

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シャネル (Chanel)のバッグについて

シャネルは、ココ・シャネルが作り上げたブランドで、様々な風習、伝統、歴史に抑圧されていた女性をファッションという面から解き放った「女性の解放」の象徴であり、あらゆる意味で自立した都会的な女性をイメージさせるブランドです。

定番といえる「マトラッセ」は、絶大な人気を誇っており、美しく輝く金属と、艶めく革のコントラストは、吸い込まれるような魅力があります。

「マトラッセ」以外にも、愛らしい可愛さのある「カンボンライン」、手軽に使える「ニュートラベルライン」、メイクポーチとして実用性も兼ね備えた「バニティ」など、様々な商品を展開しています。

シャネル (Chanel)のバッグの修理案内

シャネルのバッグは、修理依頼が多い品物の一つです。

お客様の声・修理実績はこちらです。
CHANEL(シャネル) – お客様の声・修理実績

ここからは、よくあるご相談と料金を紹介していきます。

バッグ 持ち手の修理

シャネルの持ち手の修理依頼の中でも、トラベルラインの相談が一番多い印象です。

やはり、常に手で触れる個所なので、劣化も進んでしまいます。

劣化した持ち手は、可能な限り似た革で、持ち手を交換させて頂きます。

トラベルライン以外も、もちろん対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

  • シャネル バッグの持ち手修理(2本とも交換):1万2,000円~(税別)

バッグ 内側の張り替え修理

シャネルのバッグの内側(内張り)が経年劣化でボロボロになってしまい、外側はキレイなのに使えない状態になってしまう修理事例がかなりあります。

特に、マトラッセがご相談が多いです。

同様の状態にならないように、内張りをシャンタン生地で張り替え修理させて頂きます。

  • シャネル バッグの内張り張り替え修理:1万2,000円~(税別)

バッグ 金具の修理

シャネルのバッグの金具の修理は、ボタン、ネジ、ホック、ガマ口、など多岐にわたります。

金具やネジの折れや破損、紛失の場合は、似たパーツに交換させて頂きます。

金メッキの剥げは、再メッキ加工にて、修理となります。

当工房は、彫金を自前で行っており、メッキはもちろん、ネジも1本から作成可能です。

ガマ口の破損もロー付けにて修理させて頂きます。

  • シャネル バッグの金具 再メッキ加工:3,000円~(税別)
  • シャネル バッグのホック交換:1,000円~(税別)
  • シャネル バッグのボタン交換:1,000円~(税別)
  • シャネル バッグのネジ交換:1,000円~(税別)
  • シャネル バッグのがま口修理:お見積り

バッグ 傷の修理

シャネルのバッグに使用されているカーフスキン、キャビアスキン、ラムスキン、これらの中で擦れ傷が付きやすい革は、ラムスキンになります。

特に角など、頻繁に当たったり触れる個所は、傷擦れが目立ちやすいです。

軽傷 < 重傷
表面の色落ち < 若干の毛羽立ち < 触って明らかに分かる毛羽立ち < 欠損(穴あき)

症状に応じて適切な作業を提案させて頂きます。

軽傷のうちに処置をした方が長持ちさせることが出来ます。

  • シャネル バッグの傷修理:4,000円~(税別)