「革ジャンのポケットにファスナーを取り付けることはできますか?」
「レザージャケットにライナーを新しく取り付けたいんだけど」
「ライダースのボタンをカスタムで付けたい」
「憧れのあのジャケットみたいに胸ポケットを追加したい」
「バイクに乗らないのでアクションプリーツを閉じたい」
レザーリフォームでは、このように革ジャン、レザージャケット、ライダースジャケット、コートのパーツ新設や除去に関するご相談についてもお問い合わせいただいております。
革ジャンをお持ちだと、「もう少し使いやすくしたい」「自分好みにカスタマイズしたい」と感じることも多いのではないでしょうか。
本記事では、実際にどのようなパーツの新設が可能なのか、また不要になったパーツの取り外しができるのかについて、実績や料金とあわせてご紹介いたします。
レザージャケットのパーツ新設・除去とは
文字通り、新設とはもともと付いていないパーツを新たに取り付けること、除去とは既存のパーツを取り外すことを指します。
パーツの新設では、取り付ける位置や形状によってジャケット全体の印象が大きく変わります。
例えばポケットであれば、配置する位置によって使い勝手が変わり、角度やサイズによってデザイン性も大きく左右されます。
また、ファスナーやボタンなどの金属パーツも、種類や配置によって無骨な印象になったり、すっきりとした印象になったりします。
一方でパーツの除去は、元の構造の影響を受ける点に注意が必要です。
例えばエポレット(肩章)を取り外す場合、ボタン跡や縫製の針穴が残ることがあります。
当社では可能な限り自然に仕上げることを前提に作業を行いますが、完全に痕跡をなくすことが難しいケースもございます。
そのため、新設・除去いずれの場合も「仕上がりのイメージをどこまで具体化できるか」が非常に重要になります。
特に新設においては、お客様との認識のズレが仕上がりに直結するため、事前のイメージ共有を何よりも大切にしています。
どのようなパーツが新設・除去できるのか
レザージャケットのカスタマイズ(パーツの新設・除去)は幅広く対応可能です。
たとえば、もともとポケットがない位置に新たにポケットを付けたり、ポケットにファスナーを追加して使い勝手を高めるということができます。
また、ライダースジャケットに多く見られるアクションプリーツ(可動域を広げるための構造)を、街着として着用しやすいように縫い閉じるといった仕様変更も行えます。
このように「機能を加える」「不要な要素を取り除く」といった調整によって、用途や好みに合った一着へと仕上げることができます。
ここではご要望の多いカスタムについてご紹介いたします。
ファスナー(ジッパー)の取り付け・除去
被りタイプのアウターにフロントファスナーを追加して羽織れる仕様にしたり、身幅を広げるために新たにファスナーを設けるといった加工が可能です。
逆に、不要なファスナーを取り外してシンプルに仕上げることもできます。
ライディングウェアの上下連結ファスナーを外してジャケット単体で着られるようしたり、ファスナーで取り外しが可能なフードを、取り付け用ファスナーごと除去するなど、用途に合わせた調整にも対応しています。
そのほか、ポケットにファスナーを追加して実用性を高めたり、袖先にファスナーを追加して袖口の幅を広げ、脱ぎ着をしやすくするといったカスタムも行えます。
ファスナーはYKK製をはじめ、さまざまな種類からお選びいただけます。
なお、既存のファスナーの交換についてはこちらをご参照ください。
裏地(ライナー)を新しく取り付ける
レザー(本革)の裏側は素材の特性上起毛しており、滑りがあまり良くありません。そのため、裏地のないジャケットは着用時に革へ負担がかかりやすく、ダメージの蓄積も無視できません。
裏地を取り付けることで袖通しが良くなり、脱ぎ着がしやすくなるため、長く快適にご着用いただくうえでも裏地の追加をおすすめしております。
さらに、保温性の調整にもつながるほか、革との間に空間をつくることで汚れやムレを防ぎ、革本来の風合いを保つ効果も期待できます。
一方で、もともと裏地のないジャケットには取り付けのための仕様がないため、どこにどのように取り付けるかを検討する必要があります。
こうしたケースでも、当社ではこれまでの豊富な実績とノウハウをもとに、最適な方法をご提案し、多くのお客様からご満足の声をいただいております。
裏地の生地は当社でご用意したものを使用いたしますが、スカーフなどを裏地として仕立てることも可能です。
こだわりをお持ちの方は、お好みの生地をご自身でご用意のうえ、お持ち込みください。
既存の裏地の張り替え・交換についてはこちらをご参照ください。
ボタンや金属パーツのカスタム
袖口のフィット感を調整するためのボタン追加や、スタンドカラーへ変更した襟元に留め具を設けるなど、用途に合わせたカスタムが可能です。
使用する金具は、全体の雰囲気に合わせて当社で選定いたしますが、ご希望があれば店頭でお選びいただくこともできます。
色味や質感、形状などバリエーションも豊富なため、仕上がりの印象に合わせた細かな調整が可能です。
また、既存パーツの取り外しにも対応しています。
取り外した跡については、革を当てて目立たなくする方法やあえてそのまま活かす方法など、仕上がりイメージを共有しながらご希望に沿って対応いたします。
ワッペン・レザーパッチカスタム(取り付け・除去)
破れの補修として取り付けたり、デザイン性を高めるためにワッペンやレザーパッチの取り付けを行っております。
既存のワッペンを外して別のものへ付け替えることができますので、お好みのワッペンをお持ち込みください。
ワッペンの取り付け位置については、メモやイラストなどをお送りいただくか、こだわりのある場合は両面テープでワッペンをジャケットに固定した状態でご依頼ください。
なお、ワッペン縫製は裏地に縫い目が出ない仕様(裏地貫通なし)で行うため、裏地を一度開けて作業いたします。
ワッペンのサイズによる追加料金はございません。
また、レザーパッチの素材は当社でご用意することもできます。
ご希望の素材や形などはできるだけ細かくご指示ください。
クロムハーツのクロスパッチカスタム(補修)についてはこちらで詳しくご紹介しておりますので、参考になさってください。
ポケット追加(後付け)
機能性の向上はもちろん、デザインのアクセントとしてもポケットの追加が可能です。
身ごろに新たにポケットを設けて見た目に変化をつけたり、内ポケットを追加して収納力を高めるなど、用途に応じたカスタムに対応しています。
仕様についても、ファスナーの有無や、縁を革で巻いた玉縁仕上げなど、細かな箇所までご希望に合わせて調整できます。
配置やサイズ、仕様については、できるだけ細かくご指示ください。
背面アクションプリーツを閉じる・追加する
ライダースジャケットの背面に備わるアクションプリーツは、腕を動かした際の肩甲骨の突っ張りを軽減し、可動域を広げるための機能的な部分です。
バイク乗車時や前傾姿勢ではその効果を発揮しますが、街着として着用する場合は背面にボリュームが出やすく、やや野暮ったい印象につながることもあります。
さらに、一度大きく開いてクセが付いてしまうと元に戻りにくく、そのまま開いた状態になってしまうケースも見られます。
こうした理由から、街着中心で着用する方やバイクに乗らない方には、縫い閉じてすっきりとしたシルエットに整えるカスタムが選ばれています。
一方で、動きやすさを重視する場合には新たにアクションプリーツを設けることも可能です。用途や着用シーンに応じて、見た目と機能性のバランスを調整できます。
ご紹介したカスタム以外のことでも、これまでの事例を参考にしながら最適な方法を一緒に考えていきますので、まずはお気軽にご相談ください。
パーツ新設・除去のメリットと注意点
パーツの新設・除去のメリットは、用途や好みに合わせて仕様を調整できる点にあります。
たとえば「ポケットを増やして利便性を高めたい」「装飾を取り除いてすっきりさせたい」といったご要望を反映することで、既製品にはない仕上がりを実現することが可能です。日常の使い方や着用シーンに合わせた細かな調整ができるため、見た目だけでなく実用性の面でも、お客様に合った一着へと仕上げることができます。
また、「理想のデザインが見つからなかった」という理由から、ご希望のイメージに近づけるためにパーツを追加されるお客様もいらっしゃいます。当店ではさまざまなブランドの革ジャンを取り扱ってきた実績があり、そうした経験をもとにご要望に沿ったデザインの実現を目指しています。
一方で、構造上の理由により加工の痕跡が残る場合や、完全に元の状態へ戻せないケースもあります。そのため、事前に仕上がりイメージをしっかりと共有し、ご納得いただいたうえで作業を進めることを大切にしています。
このように、メリットと注意点の両方を踏まえながら、機能性とデザインのバランスが取れた一着へと仕上げていきます。
よくあるご相談と回答
- もともと裏地がついていないジャケットに、新しく裏地を付けていただく事は可能ですか?
基本的に可能です。もともと裏地を付ける仕様になっていないため、検討にお時間をいただくことがありますのでご了承ください。 - 襟にスナップボタンが付いてますが、現状胸側に相手がついていない為、相手側をかしめていただく事可能でしょうか?
可能です。金具はこちらで用意いたしますが、特殊なボタンで相手が用意できない場合は丸ごと交換になります。 - ライダースジャケットの襟をとめる胸元のスナップボタンの位置がおかしい為、新たに左右にスナップボタンのオスを追加したいです。ライニングの上から直に取り付けるのでしょうか?
ご要望がない限り裏地貫通での作業はいたしておりません。スナップボタンの位置だけ正確にお知らせください。 - 胸ポケットを追加したいです。遠方で持ち込みができないのですがどうしたらいいですか。
希望のポケットデザインや位置を画像で送っていただくか、見本となるジャケットを配送にてお送りください。
画像で送っていただく場合、ポケット口のサイズ(幅と長さ)とポケットの深さをご指定ください。 - フライトジャケットの内ポケットを新設してほしいです。サイズはスマホが入るくらいでいいです。
内ポケットの位置やイメージ(ファスナーの有無・革玉縁の仕様)と、ご希望のポケット口のサイズ(幅と長さ)、ポケットの深さをお知らせください。 - 内ポケットを純正に近い感じで新設してほしいです。
位置やポケット口のサイズ(幅と長さ)、ポケットの深さ、ファスナーや革玉縁の有無について細かくご指定ください。
革ジャンのパーツ新設の工程
「プロなら多くを語らなくても汲み取ってくれるはず」と思われがちですが、実際にはお客様のご要望は10人いれば10通りで、まったく同じ内容になることはありません。
イメージのズレを防ぐためにも、ご希望はできるだけ具体的に共有していただくことが大切です。
そのために、どのような流れで作業を進めていくのかを、ポケット新設を例にご紹介します。
① 仕上がり後のデザインを共有
新たにパーツを取り付ける場合、多くの方が完成後のイメージをお持ちです。
ただ、そのイメージは部分的で、全体のバランスまで含めて具体化されているとは限りません。
そのまま進めてしまうと、「思っていた仕上がりと違う」といったズレが生じることがあります。
そこで、写真や現物を元にお客様のイメージを明確にし、位置・サイズ・形状などを言葉や数値に落とし込み、完成後のイメージを具体的に共有していきます。
② どのように実現するかを検討
同じ「ポケット追加」でも、ジャケットの構造や革の状態、裏地の仕様によって最適な方法は異なります。
できるだけ元の状態に負担をかけないよう、不要な針穴やカットを増やさないことが重要です。
そのため、どこから裏地を外すか、どの順序で作業を行うかなど、仕上がりが最もきれいになる方法を事前に検討します。
③ パーツの作成
ポケットの中のパーツを作成していきます。
ポケット袋の内部は外から見えない部分ではありますが、たわみや突っ張りが出ないよう、細部まで丁寧に作業を行います。
さらに、革玉縁の幅によってジャケット全体の表情が変わるため、この工程はバランスを見極めながら慎重に仕上げていきます。
使用する革は、店内に常時在庫している数千種類(特に黒の革だけでも数百種類)の中から可能な限りお品物に近いものを選びます。
④ 縫製
ポケットを取り付ける箇所を正確に処理し、ご希望のサイズ・仕様で作成したパーツを縫製していきます。
革は一度針を通すと跡が残る素材のため、やり直しがききにくい繊細な作業です。
その分、位置決めや工程の精度が仕上がりを大きく左右します。
これまでの経験とノウハウをもとに、デザインや取り付け位置に応じた最適な縫製を行います。
⑤ 完成
作業のために外していた裏地を元に戻し、全体を整えて完成となります。
裏地は必要最小限のみを解体しているため、見た目や着用感が大きく変わることはありません。違和感のない自然な仕上がりを目指しています。
以上、革ジャンのポケット新設の工程についてご紹介しました。
レザーリフォームでの修理実績とお直しの値段(例)
レザーリフォームでは、これまでに多くのパーツ新設・除去を手掛けてきました。
ここでは、過去の修理実績と参考価格をご紹介いたします。ぜひ、ご依頼の際の参考になさってください。
ファスナー新設・除去
例① セミダブルライダース フロントファスナー新設:2万9,700円(税込)
例② シングルライダース ポケットファスナー新設2カ所:3万5,200円(税込)
左右2カ所の既存ポケットに、ファスナーを新設いたしました。
ご希望の仕上がりイメージはメールにて画像をお送りいただき、それをもとにお見積りをご案内いたしました。
アイテムは配送にてお送りいただき、作業を行いました。
例③ レザージャケット フロントファスナー新設とポケットファスナー除去・新設:〇万円(税込)
Gareth Pugh(ガレス・ピュー)のアイテムにフロントにファスナーを新設いたしました。
また、既存のファスナーを除去し、ポケット位置に新たにファスナーを設けております。
細かなご依頼内容につきましては、ご来店のうえお打ち合わせを行い、決定いたしました。
なお、別料金にて身幅および袖幅のサイズアップも同時に行っております。
ファスナーにはラッカーニ製のものを使用しております。
裏地制作・新設
例 バックラッシュ シングルライダース 裏地新設:4万9,500円(税込)
新たに裏地を作り直し、新設いたしました。
両袖先には見返しを新設して仕上げております。
なお、使用した革は在庫の中から可能な限り近いものを選定しております。
アイテムはお持ち込みいただき、作業を行いました。
金属パーツ・ボタン新設
例① ムートンジャケット ボタン新設2カ所:4,400円(税込)
両袖先のカフス部分にボタンを新設いたしました。
現状の凸ボタンの横に、手首周りが狭くなる位置にボタンを取り付けております。
アイテムはお持ち込みいただき、作業を行いました。
例② クロムハーツ スポーツジャケット ボタン新設:〇円(税込)
襟をスタンドカラーへ仕様変更したのに伴い、ボタンを新設いたしました。
ボタン(クロスボール)はご持参いただいたものを再度打てる状態に加工し、取り付けております。
なお、襟の仕様変更は別料金にて承っております。
アイテムおよびボタンはお持ち込みいただき、作業を行いました。
ワッペン・レザーパッチ縫製
例 レザージャケット ワッペン縫製3ヵ所:6,600円(税込)
背面に2カ所と左上腕1ヵ所の計3ヵ所にワッペンの縫製を行いました。
アイテムおよびワッペンは持ち込みいただき、作業しております。
ポケット新設
例① バックラッシュ シャツ ポケット新設2カ所:2万2,000円(税込)
左右のウエスト付近にポケットを新設いたしました。
ポケットは片玉縁仕様で仕上げており、位置はメールにてお送りいただいた画像をもとに設定しております。
ポケット口の幅やポケット袋の深さはメールにてご指示いただき、片玉縁の幅はいただいた画像を参考に決定いたしました。
アイテムはお送りいただき、作業を行いました。
例② シングルライダース ファスナーポケット新設:1万7,600円(税込)
正面右胸部分にファスナーポケットを新設いたしました。
ポケットの位置やポケット口の幅につきましては、メールご指示いただき作業いたしました。
ファスナーはフロントファスナーに近い仕様のものを、可能な限り選定して使用しております。
例③ ルイスレザー ドミネーター ポケット新設:1万5,400円(税込)
左袖先ファスナーの上にチケットポケットを1ヵ所新設いたしました。
位置やポケット口の幅、ポケットの深さなどは、ルイスレザードミネーターの公式のポケットと可能な限り同じ仕様で作業させていただきました。
内ポケット新設
例 ルイスレザー サイクロン 内ポケット新設:1万3,200円(税込)
左胸にポケットを新設いたしました。
ポケット口の幅やポケット袋の深さなどは、アイテムはお持ち込みいただいた際に決定させていただきました。
革は在庫にある中で可能な限り似たものを使用しております。
エポレット(肩章)除去
例 エアロレザー ダブルライダース エポレット除去:1万3,200円(税込)
両肩のエポレットを除去いたしました。
本体についている凸ボタンは取り外しておりません。
なお、アイテムは配送にてお送りいただき、作業しております。
背面アクションプリーツ縫い閉じ
例① ショット シングルライダース 背面アクションプリーツ縫い閉じ:8,800円(税込)
背面中央のアクションプリーツを縫い閉じいたしました。
アイテムは配送にてお送りいただき、作業しております。
例② エアロレザー ダブルライダース 背面アクションプリーツ縫い閉じ:1万3,200円(税込)
背面中央のアクションプリーツを縫い閉じいたしました。
アイテムは配送にてお送りいただき、作業しております。
その他
例① テーラードジャケット パッド制作・新設:8,800円(税込)
両肩のパッドを作成し、新設させていただきました。
アイテムは配送にてお送りいただき、作業しております。
例② ダブルライダース フリンジ除去:3万3,000円(税込)
背面ヨークとアーム部分のフリンジを除去いたしまいた。
アイテムは配送にてお送りいただき、作業しております。
レザーリフォームでの参考修理料金
現状の縫製状態およびご希望の仕上がり内容に応じて、現物確認後にお見積りをご案内いたします。
また、内容によってはお見積りにお時間をいただく場合がございます。
掲載している料金はあくまで目安となり、実際の金額は現物確認後に変更となる場合がございますのでご了承ください。
| ファスナー新設・除去 | |
|---|---|
| フロントファスナー新設 | 2万8,600円(税込)~ |
| 袖先ファスナー新設 | 3万3,000円(税込)~ |
| ポケットファスナー新設 | 1万7,600円(税込)/1ヵ所 |
現状のジャケットの様子がわかる画像と希望の作業後の画像をご用意ください。
ポケットファスナーに関しましては、開閉の向きをご指定ください。
| 裏地新設 | |
|---|---|
| 裏地新設 | 4万9,500円(税込・裏地代込) |
内ポケットの有無の希望をお知らせください。
裏地はこちらで用意させていただきますが、こだわりがある場合には、お客様にてご用意ください。
| 金属パーツ・ボタン新設 | |
|---|---|
| ボタン(糸で留めてあるタイプ)の新設 | 2,200円(税込)/1ヵ所 |
| 金属ボタン、金属パーツの新設 | 2,200円~5,500円(税込)/1セット |
| ボタンホールの新設 (玉縁タイプ・周囲が糸でかがってあるタイプ) |
5,500円(税込、ボタン代込)/1ヵ所 |
現状付いているものに近いものをご用意して新設させていただきます。
なお、こだわりがある場合には、お客様にてご用意ください。
| ワッペン・レザーパッチ縫製 | |
|---|---|
| ワッペン縫製 1枚 | 3,300円(税込)/1カ所 |
| ワッペン縫製 3枚以上 | 2,200円(税込)/1カ所 |
| レザーパッチ新設 | 8,800円(税込)/1カ所 |
ワッペンの取り付け位置については、メモやイラストなどをお送りいただくか、こだわりのある場合は両面テープでワッペンをジャケットに固定した状態でご依頼ください。
| ポケット新設 | |
|---|---|
| ポケット新設 | 1万1,000円(税込)~ |
| 内ポケット新設 | 8,800円(税込)~ |
| ファスナー仕様にする場合 | +2,200円(税込)~ |
| ファスナー&革玉縁仕様にする場合 | +4,400円(税込)~ |
作業後のイメージ画像をご用意ください。
また、位置やポケット口のサイズ(幅と長さ)、ポケットの深さ、ファスナーの有無や開閉の向き、革玉縁の有無について細かくご指定ください。
| エポレット(肩章)除去 | |
|---|---|
| エポレット(肩章)の除去 | 8,800円(税込)~/両肩 |
| 背面アクションプリーツ縫い閉じ・新設 | |
|---|---|
| 背面アクションプリーツ縫い閉じ | 8,800円(税込) |
| その他 |
|---|
| 肩パット(内側)の新設 | 8,800円(税込・パット代込)/両肩 |
| キルティング肩パットの新設 | 1万6,500円(税込・パット代込)/両肩 |
| キルティング肘パット(エルボーパッチ) | 9,900円(税込・パット代込)/両肘 |
| フリンジ除去 | 要相談 |
| レースアップ仕様に変更 | 要相談 |























































